WEST JAPAN
北九州(新門司)(KITAKYUSHU)―神戸(六甲アイランド)(KOBE) (454km)
阪九フェリー(株)(Hankyu Ferry) 093‐481‐6581
やまと/YAMATO (13,353gt)
L: 195.0m, B: 26.4m, D: 6.7m, 2003
つくし/TSUKUSHI (13,353gt)
L: 195.0m, B: 26.4m, D: 6.7m, 2003
*2003年3月と6月に「やまと」、「つくし」が就航した(北九州―泉大津)。「ニューはりま」、「ニューせと」はフィリピ
ンのWG&Aに売却して、Superferry 17、Superferry 18になった。
*インターネット予約割引あり。
北九州(新門司)(KITAKYUSHU)―大阪南港(フェリー埠頭)(OSAKA) (458km)
(株)名門太洋フェリー(Meimon Taiyo Ferry) 06‐6531‐5511
フェリーおおさか/FERRY OSAKA (9,349gt)
L: 160.0m, B: 25.0m, D: 6.1m, 1992
フェリーきたきゅうしゅう/FERRY KITAKYUSHU (9,346gt)
L: 160.0m, B: 25.0m, D: 6.1m, 1992
フェリーきょうと 2/FERRY KYOTO 2 (9,731gt/19,717gt)
L: 167.0m, B: 25.6m, D: 6.0m, 2002
フェリーふくおか 2/FERRY FUKUOKA 2 (9,731gt/19,717gt)
L: 167.0m, B: 25.6m, D: 6.0m, 2002
*2002年9月に「フェリーきょうと2」、10月に「フェリーふくおか2」が就航した。「フェリーきょうと」、「フェリーふくお
か」は、フィリピンのWG&Aに売却してSuperferry
15、Superferry16になった。
*インターネット予約割引あり。
北九州(新門司)(KITAKYUSHU)―大阪(泉大津)(OSAKA) (458km)
阪九フェリー(株)(Hankyu Ferry) 093‐481‐6581
ニューながと/NEW NAGATO (14,988gt)
L: 185.5m, B: 26.8m, D: 6.7m, 1991
ニューあかし/NEW AKASHI (14,988gt)
L: 185.5m, B: 26.8m, D: 6.7m, 1991
フェリーせっつ/FERRY SETTSU (15,188gt)
L: 189.0m, B: 27.0m, D: 6.6m, 1995
フェリーすおう/FERRY SUO (15,188gt)
L: 189.0m, B: 27.0m, D: 6.6m, 1996
*景気低迷と高速道路通行料の割引による利用者減により、2009年10月1日より、1日1往復に減便し、2隻係船す
る。午後8時台の出発便が廃止となる。状況が好転しなければ、12月以降も減便を継続する模様。係船するのは
「ニューながと」と「ニューあかし」。
*インターネット予約割引あり。
新門司フェリーターミナル(KITAKYUSHU)―徳島港(TOKUSHIMA)―東京フェリーターミナル(TOKYO) (1,163km)
オーシャントランス(株)(オーシャン東九フェリー)(Ocean Tokyu Ferry) 03‐5148‐0109
おーしゃん いーすと/OCEAN EAST (11,523gt)
L: 166.0m, B: 25.0m, D: 6.2m, 1991
おーしゃん うえすと/OCEAN WEST (11,522gt)
L: 166.0m, B: 25.0m, D: 6.2m, 1991
おーしゃん さうす/OCEAN SOUTH (11,114gt)
L: 166.0m, B: 25.0m, D: 6.2m, 1996
おーしゃん のーす/OCEAN NORTH (11,114gt)
L: 166.0m, B: 25.0m, D: 6.2m, 1996
*「おーしゃんさうす」、「のーす」はカジュアルフェリー。冷凍食品と電子レンジだけの食事となる。
*2008年10月1日に、オーシャン東九(株)と王子海運(株)が新設合併し、オーシャントランス(株)が設立された。
西大分港(OITA)―神戸港(六甲アイランド)(KOBE) (418km)
(株)フェリーさんふらわあ(Ferry Sunflower)
さんふらわあ ごーるど/SUN FLOWER GOLD (11,378gt)
L: 165.5m, B: 27.0m, D: ?m, 2007
さんふらわあ ぱーる/SUN FLOWER PEARL (11,377gt)
L: 165.5m, B: 27.0m, D: ?m, 2008
*2005年4月1日より、「フェリーさんふらわあ」の商標を用いることになった。
*2007年11月、2008年1月に2隻の新船が就航する(さんふらわあ ごーるど、さんふらわあ ぱーる)。フェリーダイ
ヤモンドとブルーダイヤモンドの代船。ブルーハイウェイ・ライン西日本は合併。存続会社はダイヤモンドフェリー。
*2009年10月23日に、関西汽船とダイヤモンドフェリーは共同持株会社「フェリーさんふらわあ」を設立、2011年を目途に経営統合する見込み。
*インターネット予約割引あり。
西大分港(OITA)―松山観光港(MATSUYAMA) ―大阪南港(フェリーターミナル)(OSAKA)
(株)フェリーさんふらわあ/関西汽船(株)(Kansai Kisen) 06‐6575‐2751
(株)フェリーさんふらわあ(Ferry Sunflower)
さんふらわあ にしき/SUN FLOWER NISHIKI (9,684gt)
L: 150.9m, B: 25.0m, D: 5.4m, 1992
さんふらわあ こがね/SUN FLOWER KOGANE (9,684gt)
L: 150.9m, B: 25.0m, D: 5.4m, 1992
*商船三井グループの関西汽船とダイヤモンドフェリーは、2000年7月10日より共同運航をしてきたが、2003年4月
1日より、「クリーンダイヤモンド」を1隻減船し、7隻8便体制となった。
*2007年12月13日にブルーダイヤモンドとさんふらわあこがねを交換。2008年1月16日より、関西汽船とダイヤモンド
フェリー3隻ずつの6隻6便体制に移行。
*2009年6月1日より、今治、神戸寄港を取り止め、西大分港―松山観光港―大阪南港航路となった。
*2009年10月23日に、関西汽船とダイヤモンドフェリーは共同持株会社「フェリーさんふらわあ」を設立、2011年を目途に経営統合する見込み。
*2010年2月1日をもって、西大分―松山―大阪航路と、別府―大阪航路は、別府―松山―大阪航路に集約され、本航路は廃止。使用船の
「さんふらわあ にしき」「さんふらわあ こがね」は、フィリピンのAboitiz
Transport Systems Corp.に売却。
*インターネット予約割引あり。
別府観光港(BEPPU)―大阪南港(フェリーターミナル)(OSAKA) (446km)
(株)フェリーさんふらわあ/関西汽船(株)(Kansai Kisen) 06‐6575‐2751
(株)フェリーさんふらわあ(Ferry Sunflower)
さんふらわあ あいぼり/SUN FLOWER IVORY (9,245gt)
L: 153.0m, B: 25.0m, D: 5.5m, 1997
さんふらわあ こばると/SUN FLOWER COBALT (9,245gt)
L: 153.0m, B: 25.0m, D: 5.5m, 1998
*2005年4月1日より、「フェリーさんふらわあ」の商標を用いることになった。
*2009年10月23日に、関西汽船とダイヤモンドフェリーは共同持株会社「フェリーさんふらわあ」を設立、2011年を目途に経営統合する見込み。
*2010年2月1日をもって、西大分―松山―大阪航路と、別府―大阪航路は、別府―松山―大阪航路に集約。
*株主優待券による割引制度あり。
*金券ショップで乗船券が流通している。
宮崎港(MIYAZAKI)―大阪南港(かもめ西フェリーターミナル)(OSAKA) (504km)
宮崎カーフェリー(株)(Miyazaki Car Ferry) 0985‐31‐9058
みやざきエキスプレス/MIYAZAKI EXPRESS (11,931gt)
L: 170.0m, B: 27.0m, D: 6.7m, 1996
おおさかエキスプレス/OSAKA EXPRESS (11,933gt)
L: 170.0m, B: 27.0m, D: 6.7m, 1997
*2004年10月1日、マリンエキスプレスは2004年4月に新設した宮崎カーフェリーに航路譲渡。
*日向・川崎航路は2005年6月13日、宮崎・川崎航路は2005年6月18日に休止(事実上廃止)となった。パシフィック
エキスプレスは売船。
*2004年3月より、宮崎―日向―貝塚航路に九越フェリーの旧「れいんぼうべる」(フェリーひむか)が就航したが、
2004年10月1日、マリンエキスプレスは、2004年4月に新設した宮崎カーフェリーに航路譲渡。宮崎-日向間は10
月1日より運休。2005年3月1日より同航路は休止となった。しかし2005年6月20日に再開。マリンエキスプレスは20
05年12月、特別清算開始。原油価格高騰により、2006年4月30日をもって宮崎ー貝塚航路は廃止。フェニックスエ
キスプレス、フェリーひむかは売船。
志布志フェリーターミナル(SHIBUSHI)―大阪南港(OSAKA) (581km)
(株)フェリーさんふらわあ(Ferry Sunflower)
さんふらわあ きりしま/SUN FLOWER KIRISHIMA (12,418gt)
L: 186.0m, B: 25.5m, D: 6.6m, 1993
さんふらわあ さつま/SUN FLOWER SATSUMA (12,415gt)
L: 186.0m, B: 25.0m, D: 6.5m, 1993
*DVD「日本の名船シリーズ1、さんふらわあ さつま&きりしま」(映光、2005年)がある。
*2007年10月1日をもって本航路は廃止し、宮崎ー大阪航路に変更する計画は、2007年3月28日に白紙撤回。
*2007年7月1日をもってダイヤモンドフェリーとブルーハイウェイ・ライン西日本は合併し、存続会社はダイヤモンドフェリーとなった。
*2009年10月23日に、関西汽船とダイヤモンドフェリーは共同持株会社「フェリーさんふらわあ」を設立、2011年を目途に経営統合する見込み。
那覇港(NAHA)―本部(MOTOBU)―与論(与論島)(YORON)―和泊(沖永良部島)(WADOMARI)―亀徳(徳之島)
(KAMETOKU)―名瀬(奄美大島)(NAZE)―鹿児島新港(KAGOSHIMA) (733km)
マリックスライン(株)(Marix Line) 099‐226‐0618
クィーンコーラル8/QUEEN CORAL 8 (4,945gt)
クィーンコーラルプラス/QUEEN CORAL PLUS (5,910gt)
*2008年12月3日、クィーンコーラルプラスが就航。クィーンコーラル(4,924gt)の代船。
マルエーフェリー(株)(Marue Ferry) 098‐861‐1886
フェリーあかつき/FERRY AKATSUKI (6,412gt)
フェリーなみのうえ/FERRY NAMINOUE (6,586gt)
*2005年6月1日より大島運輸はマルエーフェリーに商号変更。
那覇新港(NAHA)―与論(与論島)(YORON)―和泊(沖永良部島)(WADOMARI)―亀徳(徳之島)(KAMETOKU)―名
瀬(奄美大島)(NAZE)―神戸(六甲アイランド)(KOBE)―大阪南港(OSAKA) (1,301km)
マルエーフェリー(株)(Marue Ferry) 0997‐53‐2111
琉球エキスプレス/RYUKYU EXPRESS (6,266gt)
*琉球エキスプレスは2003年1月21日に就航したカジュアル・フェリー。
*2005年6月1日より大島運輸はマルエーフェリーに商号変更。
*2006年10月1日より、宮崎寄港を一時休止。
那覇新港(NAHA)―与論(与論島)(YORON)―名瀬(奄美大島)(NAZE)―志布志(SHIBUSHI)―東京(有明10号埠
頭)(TOKYO) (1,745km)
マルエーフェリー(株)(Marue Ferry) 03‐5643‐6170
クルーズフェリー飛龍21/CRUISE FERRY HIRYU 21(9,225gt)
*2005年6月1日より大島運輸はマルエーフェリーに商号変更。
*2009年11月13日に「ありあけ」は三重県熊野沖で座礁事故を起こし、2009年度内は運休。
*「ありあけ」(7,910gt)は現場で解体。
*2010年1月27日に「クルーズフェリー飛龍21」を購入、2010年3月11日に運航開始予定だったが、フィン・スタビライザーに不具合が見つかり、3月18日に延期。
*有村産業は、2008年5月23日、会社更生計画変更は不許可となり、6月20日より破産手続きが開始。
*2008年5月22日から「海龍」、5月28日から「飛龍」、6月5日から「飛龍21」がそれぞれ運休。再開の目途は立っていない。
*新会社の「琉球フェリー(株)」を設立し、2008年8月より運航再開する構想もあった。
*長距離フェリーとバス・ツアーを組み合わせたようなツアーに参加すると、安く乗船できます。
*琉球海運の旅客船(わなかつおきなわ)は、2006年9月18日をもって運航廃止となった。
*2006年12月25日より運休していた東日本フェリーの室蘭―直江津―博多航路は、2007年7月に再開見送りとなり、事実上廃止された。
*シャトルハイウェイラインは、2004年4月中旬より横須賀―大分航路で運航を開始。当初2002年4月の就航を目指していたが、資金難から難航
していた。「しゃとるよこすか」は旧「さんふらわあえりも」、「しゃとるおおいた」は旧「さんふらわあおおあらい」だった。しかし2007年9月3日、
横浜地裁横須賀支部に自己破産を申請。負債総額は約74億5000万円。航路は廃止。
10/08/24