PART2
イベント (EVENTS)
これまでは「ぱしふぃっくびいなす」の船内設備、つまりハード面を中心に紹介してきたが、この第二部ではクルー
やサービスといったソフトの側面に重点をおいて紹介していくこととしたい。
マジッククラス
私が船内見学をしている頃、ピアノサロンでは大谷クルーズディレクターによるマジック教室が開かれていた。楽
しそうだったが、同時に二つの行事に参加することは不可能だ。だからこの写真で参加したつもりになっておこう。
スカットタイム
またプロムナードではスカットボールで盛りあがっていた。誰ですかゲートボールみたいだなんて言っているの
は。スカットボールは船上ではポピュラーなスポーツのひとつなのである。
ダンスクラス
こちらはメインラウンジで行われていた、ダンスクラス。初心者の方でも参加できるとのことだったが、私は見てい
るだけでも照れてしまった。映画『Shall we ダンス?』 (1996年)のヒットの影響かもしれないが、現在中高年を中
心に大変なダンス人気だという。まぁ、私の親くらいの年代なのだが、若い頃社交ダンスが流行ったそうで、その後
しばらくダンスから離れていた人が子育てを終えて、つまり私ぐらいの子供を育てた後で船上で復活しているらし
い。私の母もかってはダンス教室に通い、免状まで取得したそうだ。ちなみにこの年代の方々は、"social dance"
を「ソシアルダンス」と発音する。この次は母に船旅をプレゼントしてあげようかな。
ただこのダンスクラス、なかなか力が入っていた。「ダンスはステップが基本です。では今度は男女に分かれて、
はい、1、2、3、一、二、三、いち、に、さん!」 するとよろよろと集団が動き出す。
敬老会の行事ですかぁ、なんて悪口をいうのはよそう。みなさん真剣なのだ。「はい、1、2、3、壱、弐、参、いち、
に、さん!」
ビンゴゲーム大会
ビンゴはクルーズでは最もポピュラーなゲームのひとつだろう。私の結果はご覧の通り。結構な人気だった。
オリジナル商品 (SOUVENIR)
夕食は18時30分からなので、まだ時間がある。そこでロゴショップを覗いてみることにする。ざっとこんな感じのオ
リジナル商品が並んでいる。
定番はTシャツ、トレーナー、マグカップ、絵葉書といったところだろうか。オリジナルのケーキ、チョコレート、そし
てクッキーもお忘れなく。
夕食 (DINNER)
今クルーズのドレスコードはインフォーマル。少しおしゃれをしてメインダイニングに向かう。ところで船内の服装
は、一般に次の三段階で表示される。1.フォーマル(Formal)、2.インフォーマル(Informal)、3.カジュアル(Casual)
だ。フォーマルはタキシード、イブニングドレス、あるいは外国船ならば民族衣装(和服)もいいかも知れない。イン
フォーマルは男性はネクタイ着用、女性はワンピースといった普通のおしゃれで十分だ。そしてカジュアルはショー
トパンツなどディナーにふさわしくない服装でなければ何でも自由ということになる。注意すべきは、このドレスコード
は夕食後寝るまでの時間帯にも適用されるということだ。だから夕食が済んだ後で着替えてしまったり、翌朝もイブ
ニングドレスで現れたりすると恥をかくことになる。しかし、以上の常識的なことを押さえればそんなに難しいことで
はない。折角の船旅なのだからおしゃれを楽しむもよし、外国船で和服姿で現れればたちまち人気者になってテー
ブルでの話題作りに事欠かないだろう。
なお、夕食は人数の関係から2回制が採られることが多いが、私は1回目(The first seating)をお勧めする。なぜ
なら早く夕食を済ませた方が夜を長くすごせるし、夜食も楽しめるからだ。
さてディナーでは相席になった人との会話が楽しみだが、私のテーブルで相席になった方は少し気の強そうな奥
様と気の弱そうな旦那様という若いご夫婦だった。無言のままでいるのも不自然な感じがするので、「船旅はよくさ
るんですか。」と話しかけてみた。すると私の隣に座っていた奥様の方は、「えっ?」と素っ頓狂な声をあげ、決して
視線を合わせてくれなかった。ご主人によると、クルーズ船は初めてで、フェリーには1度乗船したことがあるだけ
とのことだった。しかし無理に会話を続けるのは止めた方がよさそうだったので、食事に専念することにした。そん
な私の後ろのテーブルでは、「神戸と大阪の間」の出身という女性を中心に話が盛りあがっていた。すると同じく大
阪の出身というクルーがテーブルの脇に立って、おもしろ可笑しく裏話を聞かせてくれていた。クルーの国籍は10カ
国に及ぶこと、大阪や東京ではリピーターが多くて大変だということ、などなど。そちらのテーブルに移りたかった
が、ビンゴゲームに引き続いて今日はくじ運がないらしい。
しかし全くついていない日だったかといえば、そうでもなかった。ふと視線を感じたので食事の手を休めて顔をあ
げてみると、前方やや左よりのテーブルのお嬢さんが私を見つめていた。視線が合っても目をそらさないので、ドッ
キリした。どうやら父親と一緒のようだった。このクルーズも数日続くものならば、ここから物語が始まったかもしれ
ないが、今回はワンナイトクルーズ。現実とはそんなもの。
★
「ぱしふぃっくびいなす」の料理の味は好評だが、私もここの味は合格だと思う。具体的にどうだったのかは言葉
で表現することは不可能だが、写真でイメージだけはお伝えすることができる。ご覧になりたい方はこちらをクリッ
ク。
こうしたディナーが終盤にさしかかった頃、突然、Happy birthday to you!の歌声と共にバースデーケーキが運ば
れて来た。いわゆる「サプライズサービス」だ。乗客もクルーも一緒にお祝いする。
★
ウエイターの大半はフィリピン人であるが、彼らには日本人にはない陽気さがあって楽しい。確かに日本語が少
し覚束ないところがあり、給仕も慣れていないところがあることは否定できない。例えば今回のディナーでは、私の
ところに、注文していないドリンクを持ってきてしまったり、パンをスプーンとフォークでつかむことにも慣れていない
ようだったりした(もちろん私もそうしたことは器用にできるわけではない)。だから厳しく採点するとこの点で減点と
いうことになるのだろう。しかし、とにかく一生懸命に船客をもてなそう、仕事をしようという気持ちは私には伝わっ
てきたし、それがとてもうれしかった。だから総合点では高い点数をあげたくなる。この船に対するDouglas Ward氏
の評価が高いのも、そうしたところを見ているからではないだろうか。
ショウ (SHOW)
夕食後、20時30分からは8階のメインホールでショーが始まった。今回のクルーズではディナーに次いで大きなイ
ベントといえるだろう。シャンパン、ワインが振舞われる。
瀬口末洋船長(Captain)
ショーに先だって瀬口船長から挨拶があった。あこがれのクルーズ客船の船長である。私は子供のときからバス
の運転手とか、飛行機のパイロットといった大きな乗り物を動かす人を尊敬してきたけれども、船の船長となると特
別だ。これだけ大きなものを衝突させることなく動かし、しかも乗客の接待もするというのは大変なお仕事だと思う。
大谷クルーズディレクター(Cruise Director)
クルーズ船とフェリーの一番の違いは、クルーズ船は娯楽のための船だということだろう。その娯楽部門、分かり
易く言えば宴会部門を担当するのがクルーズディレクターだ。実はクルーズの印象はクルーズディレクターの手腕
にかかっていると言っても過言ではなく、皆さんがこうしてご覧になっている今回のクルーズは、マジシャンでもある
この大谷クルーズディレクターの作品だといってもよいのかもしれない。
先に紹介したマジッククラスに参加された船客だろうか、登場するや否や、「いよっ!」と声がかかった。歌舞伎
のようだ。「この船のクルーの国籍は10カ国以上になります。ちなみに私はフランス人です。」と言って笑わせてくれ
た。ところがである。前にいたご年配のご婦人は、いや正確に書こう、オバちゃんは何を思ったのか、こう叫んだの
だった。「中国人!」 冗談にもならない冗談だと思うが、きっとそのオバちゃんは楽しくてそう叫んだのだろう。これ
に対して大谷ディレクターはどう応じたか。笑みを浮かべたまま、「そうですか。まぁどうでもよいのですが。」と言っ
て見事にその危機を切りぬけた。プロである。
それからお待ちかねのショーが始まった。題して「Lullaby of Broadway」、ブロードウェイの子守唄というわけだ。
しかし著作権の関係上、撮影は許されなかったので、写真はない。そこで申し訳ないが冒頭のポスターの写真でシ
ョーを想像して欲しい。ワインの酔いのせいもあって心地よい。
…と言って話を先に続けることもできるのだが、私はそういう意地悪なことはしたくない。そこで代わりにこの写真
をお届けしよう。今回のショーの歌手、ダンサー。「日本語話せる?」と話しかけてみると、ちょっと言葉に詰まった
感じだった。どうやら英語を母国語としていないらしい。あれ、でもポスターには、ハリウッドからやってきたと書いて
あったのに、とか思ったが、余計な詮索は止めにしよう。そこで気まずい沈黙が流れ出す前に撮らせてもらったの
が、この写真。この次はロシア語で迫ってみようかな。
ダンスタイム(DANCE)
ショーの後、メインラウンジを覗いて見るとダンスタイムだった。先に紹介したダンスクラスと違い、踊れる人達だ
けが踊っている。ワンナイトクルーズなのにスーツケースを抱えた人がいたので不思議だったが、これで謎が解け
た。ダンスの為の衣装だったらしい。一定年齢以上の人達の世界だが、最近ではダンス目当てにクルーズ船に乗
る人も多いと聞く。
カジノ(CASINO)
カジノでは、ゲームの真っ最中。ラスベガス気分が味わえる。タキシードに身を固めてジェームズ・ボンドごっこを
するのも楽しいかも。
カクテルぱしふぃっくびいなす (COCKTAIL PACIFIC VENUS)
ところでこのクルーズはクリスマスクルーズだ。そこで、どこでクリスマスの夜を過ごすべきかといえば、私はやは
りトップラウンジをお勧めしたい。ここへは8階にあるエレベータで上がる。
なかなか落ち着ける。オリジナルカクテル「ぱしふぃっくびいなす」は是非試してみたい。大人の味だ。
「マジックをご覧になりますか?」 ふと見上げると、先ほどの大谷クルーズディレクターがマジシャンとなって現れ
た。早速テーブルマジックを拝見させていただく。見事なカード捌き。プールの上には月が映っていた。幸せだ。
★
23時以降はメインダイニングで、夜食の用意がなされている。本来ならばこれもリポートすべきなのかもしれない
が、身も心も十分に満たされた。そこでパスすることにした。
アーリモーニング (THE EARLY MORNING)
早朝甲板に出てみる。今日は海は穏やかで、昨日よりは暖かい。とはいっても冬の海。ぼんやり海を見ているに
は寒すぎる。あたたかいコーヒーが飲みたくなる。
オープンバーではコーヒーが振舞われていた。この船のコーヒーは薄味となっている。何杯お代わりをしても胃が
もたれないようにとの配慮だろうか。コーヒーを飲みながら目を覚ます。コンピュータで言えば再起動中といったとこ
ろだ。
朝食(BREAKFAST)
船室で一休みしてメインダイニングに朝食をとりに出掛けた。ひとつひとつの器が、良く吟味されている。味は関
西風の薄味でうまい。正直に言ってこの船の味はいいと思う。
ところがである(今回の船旅はこれが多いが)、相席となった二人づれのご年配のご婦人がこう話していたのだ。
「あんまりおいしくないね。」 これには心底驚いた。様々な人がいるものだ。どうしてだろう。ここからは私の想像だ
が、おそらくそのご婦人は北海道の港町の出身で、塩辛いものを好むのかも知れない。だから味が薄いように感じ
たのだろう。万人に好まれることは難しいことだ。どこかのカップ麺のように西日本では薄口、東日本では濃口にす
るのがいいのだろうか。しかしそれも中々難しいだろう。私は「ぱしふぃっくびいなす」は現在の味でいくのがいいと
思う。十分にうまいですよ。
こちらが朝食をサービスしてくれたウエイター。笑顔がいい。ジュースの注文をとりに来たトニーさんというウエイタ
ーが、「トメイトジュース、パイナップルプルジュース」と面白いことをいうので思わずふきだすと、それをきっかけに
色々話してくれた。言葉が大変なのだけれども、今日はメリークリスマスだから言葉が通じるといい、このクルーズ
のあとでサイパンに行くことになっていると嬉しそうに話してくれた。「ぱしふぃっくびいなす」はこのあと「UHB少年
の船」としてサイパンに向かうことになっていた。気難しい船客は乗ってこないだろうし、サイパンで自由時間がある
のかも知れない。そこで写真を撮らせてと申し出ると、なぜかまわりにいたウェイターが全員やって来てご覧の写
真となった。この笑顔が「ぱしふぃっくびいなす」の笑顔だ。
樽前山(TARUMAEZAN : volcano)
ご覧の火山は樽前山だ。頂上にプリンのような形をした溶岩ドームがある。この山の向こうに支笏湖があり、そ
のまた向こうに札幌の街がある。そろそろこのクルーズも終わりに近づいてきた。
苫小牧からは大洗に向かう「さんふらわあおおあらい」(15,139G/T )が現れた。少し船体の錆が目立つ。左に見
える煙突は王子製紙苫小牧工場のものだ。
クリスマスリースづくりクラス (CULTURE)
実はこの日入港前にもうひとつイベントがあった。「スカーフの結び方クラス」もあったが、クリスマスなので「リー
スづくりクラス」に参加する。婦人文化教室という雰囲気で、男性は私を含めて3人だった。
講師の方が「リースづくりは簡単です。自由にデザインしてください。では始めてください。」と言って始まってしまっ
た。「冗談じゃないぜ」と思ったが中途半端は気分が悪い。まぁこうしたサイトをつくる根気のある私ですから、もとも
とこうしたプラモデルづくりみたいなことは好きなのだけれど、これなら海を見ていた方が良かったかなと思いつつ、
作業を開始した。隣の上品なご婦人が、「よかったらこのボンドをお使いください」と言って貸してくださったボンドを
恐縮して使いつつ悪戦苦闘した。
その成果がこれ。30分で作った即席リース。家に帰ってから完成させ、「ぱしふぃっくびいなす」の記念品のひとつ
になっている。
フェアウェル・ソング (FAREWELL SONG)
楽しかったクルーズもこれで終わり。フェアウェル・ソングとなる。「別れの歌」と訳すのだろうか。昨夜のショーの
メンバーがサンタクロースとなってクリスマスキャロルを歌う。彼らにとって12月7日の博多に始まり下関、大阪、神
戸、高松、名古屋、東京と続いたツアーも今日で終わり。だから何となく開放感が漂う。降りたくないなぁ。
下船となる。今回のクルーズではご年配のご婦人達の言動に驚かされることが多かったが、またもや仰天するこ
とがあった。何と船内で飾られていた植木鉢の花を鉢ごと持って行きたいと申し出た船客がいたのだ。ちょっとそ
れって凄すぎないか。確かに北海道には結婚式や葬式、開店祝い等で飾られた花をお客が自由に持っていくとい
う変な習慣があることは知っている。その延長線上の発想なのかも知れない。しかし、クルーズ船の花を鉢ごと持
っていくというのは常軌を逸している卑しい行為ではないか。
さてこの申出に対して船側はどう応えたか。クイズにしてみたいところだが、何と快くその申出に応じたばかりか、
ツリーを見上げながらこう仰ったのである。「今日でクリスマスクルーズも終わりですから、できればこのツリーも持
っていって欲しいんですがね。」 あっぱれである。
クルー達に見送られる。私は思わす今日のことをネットで紹介する旨、話そうかと思ったのだが、止めておいた。
そうしたことをすると今後自然なもてなしを受けられなくなってしまう気がしたし、何よりもそうした偉そうなことをする
こと自体が嫌味な感じがしたからだ。
岸壁では、船長以下クルーたちがお見送りをする。寒い中、ご苦労様だ。申し訳ないような気もする。
かくして再びおかに戻って来てしまった。「海の上のピアニスト(The Legend of 1900)」(1999年)という映画がある
けれど、一生船から降りないわけにはいかない。終わりがあるから船旅が楽しいともいえるのかも知れない。これ
でまた「ぱしふぃっくびいなす」ともお別れだ。今度はどこで乗船してどこに行くのだろうか。私はどういう運命にある
のだろう。実はどうも縁がありそうな気がしている。
終わりに (AT THE END)
さて一般の乗船記ならば終わりになるのだが、サービスしてJR苫小牧駅に向かうシャトルバスの中で乗客がどう
いう会話を交わしていたかリポートしよう。おそらく船会社の方々も興味のあるところかも知れない。なぜならこうし
たところで本音が出るものだからだ。
私の前方にいた年配の男性はどうやら一人で参加されたらしく、船上で知り合ったご婦人と、「また機会があった
ら、旅行しましょう。」と握手をしていた。「この船は笑顔がいい。サービス業はこうでなくちゃ。私はね、店を持って
いるんですけれども、うちの者にはとにかく笑顔だ。それができない者はサービス業に就くなって話しているんです
よ。」などど話していた。すると後ろの方から「今度は飛鳥だね。」なんて声も聞こえてきた。
概ね大満足といったところではないだろうか。インターネットで客船関係のWebサイトを閲覧していたり、あるいは
クルーズ関係の書籍を読んでいるだけだと、船の設備とか性能といったハード面に関心が向きがちだ。とりわけ男
性はそうしたことに関心を持つ傾向にあるような気がしている。しかしクルーズ船の実力は単に船の大きさだけで
決まるものではない。むしろサービスや雰囲気といったクルーと乗客が作り出すソフトの側面が重要というべきだろ
う。こうしたことはカタログをながめているだけでは中々分からない。またガイドブックの評価も絶対的なものではな
い。何事もそうだが現場に立たないと本当のことは分からないものだ。そういう観点から見たとき、この「ぱしふぃっ
くびいなす」は責任をもってお勧めできる船だと思う。もっとも誤解のないように申し添えると、だからといって私は
他の船が嫌いだというわけではない。暇をみつけては他船もどしどしリポートもしようと思う。
(Pacific Venus : Score 1669, Rating 4+ )
(取材1999年12月23日24日)
*なお瀬口末洋船長は、2000年8月25日に急逝されました。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
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今回の旅にはおまけがある。札幌の街を見てみたい方は下をクリックして下さい。
札幌のクリスマス(CHRISTMAS
in SAPPORO)
このWebページに掲載された写真はすべて私が撮影したものであり、法律上、著作権は私に帰属しますが、コン
ピュータにダウンロードして閲覧するというインターネットの特殊性から、その主張は極めて困難と考えます。
そこで、著作権の主張は致しません。
流れている曲の著作権は、Classic MIDI Roomに属します。
01/02/03