船のウェブ・サイトについて


 ホームページ(表紙)にも書きましたように、このウェブ・サイトは、お気に入りとして登録することの代わりにコン

ピュータの中に作った、自分のための趣味のページを基にしています。そのため少々ひとりよがりなところがある

かもしれないので、ここでこのウェブ・サイトの構造を簡単にご説明致します。

 船旅ガイドを兼ねたリンク集は、日本と海外のフェリー、クルーズ客船を中心に、私なりに整理したものをベース

に、ウェブ・サイトの存在を発見したものについてリンクを張るという方法で作成したものです。従来から船会社の

サイトを集めた優れたリンク集はあちらこちらにありますが、単なるリンク集では使いにくかったので、こうしたもの

を作ってみました。情報は現在のところ、最新のものを目指したつもりですが、性質上たちまち陳腐化してしまうは

ずです。ですから必ずご自分で確かめた上で利用してください。またご承知のように、サイトのURLは変更されるこ

とが頻繁で、接続できなくなることがあります。できるだけ追跡調査をするようにしていますが、「HTTP Error 404

404 Not Found 」の表示が出た場合は教えていただけると幸いです。

 船舶愛好家のWebサイトは、船を愛する人達の個人のサイトを集めたものです。リンクを張らせていただいた方

には、可能な限り連絡させていただいております。簡単な紹介をつけることも考えましたが、それでは本当に勝手

なコメントになりかねず、失礼となってはいけないと思い、原則として差し控えました。いずれも楽しく、しかも勉強に

なるサイトです。

 TITANIC関係のWebサイトは、映画の公開で最近何度目かのブームとなっているTITANICを特集したものです。

英米を中心にマニアックなサイトが多いので、楽しんでいただけるものと思います。それらのサイトに張られている

リンクをたどって行けばいろいろなTITANIC関係のサイトに行けるはずです。私もここは楽しみながら作ったところ

です。

 海事関係機関一覧を兼ねたリンク集は、官公庁、海事関係団体、研究教育機関、企業についての住所録兼リン

ク集です。官公庁は国土交通省を中心に、海事関係団体も国土交通省(旧運輸省)の外郭団体を中心にまとめま

した。研究教育機関は、海事関係の大学、海上技術学校(旧海員学校)、商船高等専門学校,海技学院、工業、

水産高校を整理しています。工業高校の造船科の中には現在募集が停止されているところが少なくありません

が、それらも含めて掲載しています。企業は、海運、倉庫運輸、造船、損害保険、及びマスコミについて、上場企業

を中心にまとめました。もちろん上場企業以外にもWebサイトを有する優れた企業は多数ありますが、そこまで網

羅しようとすると膨大な量となるので、今回は割愛させていただきました。

 まじめな船と旅の資格講座は、まじめなページです。海事代理士通関士国内旅行業務取扱主任者一般旅

行業務取扱主任者について、私が受験した時に作成したノートを掲載しています。ただこれらの試験で問われる法

律は毎年のように改正されているので、情報が古くなっています。もし利用されるのであれば、これを土台にして書

きこんだり修正したりしながら勉強されるとよいかと思います。なお入力ミス等がありましたら、こっそり直しておい

てください。いずれUPDATEしたいと考えています。

 コラムは、今後こつこつ書き溜めていこうと考えているページです。「船」のウェブ・サイトですからテーマは、船か

港、あるいは船旅としなければ完結しないことになるでしょうが、ひょっとして全然無関係なことをテーマにするかも

しれません。雑記帳とならないよう注意は致しますが…。

 ゲストブックは、CGI(Common Gateway Interface)の技術を用いたインタラクティブなページです。

 FREEWARE LINKS は、言わばおまけのページで、「船旅」とは無関係です(^o^)。私が愛用しているFreeware に

ついて紹介しています。ソフトによっては作者のサイトにリンクされていないものもありますが、雑誌のCDなどに収

録されていることがありますので、探してみてください。

 インターネットは便利なものですが、間違った情報も多いものです。他人が作ったWebサイトについては厳しいこ

とが言えますが、自分が作ったWebサイトについて情報の正確性について自信があるかと言えば、その自信は余

りありません。入力ミスを含めて今後間違いを発見次第、訂正していくつもりです。        1999年7月1日


お知らせ

 このたび「船のウェブ・サイト」は、マガジンハウスの雑誌「POPEYE 1999年11月25日号」において、「有名人のオ

ススメ最強サイト」のひとつとして紹介されました。私のサイトを紹介して下さった、ミュージシャンの藤井フミヤさ

ん、そして取材された吉澤晶さんには、心から感謝いたします。藤井さんは、作詞するときのイメージを膨らませる

のに役立っているとのことですが、そういう利用の仕方もあるのですね。作者としては正に望外の幸せです。

 感謝の意をこめて、藤井さんの所属する事務所の公式Webサイトにもリンクさせていただきます。

FFM OFFICIAL HOMEPAGE

                                                         1999年11月16日

 当サイトは、infoseek JAPAN トラベルチャンネルの「おすすめサイト」に選出されました。

                                                         1999年12月27日

 『インターネットまる得海外旅行術 旅のネタ ホームページ300(アジア編)』(オデッセウス、2000年)で当サイト

が紹介されました。なお、eトラベラーズのサイトに本書で紹介されているサイトへのリンクがあります。

                                                           2000年4月1日

 書店で立ち読みをしていたところ、『厳選 日本のホームページ10万 2000年夏号』(アスキー、2000年)に当サイ

トが紹介されていることを発見しました。こうしたこともあるのですね。ビックリ。           2000年5月20日

 当サイトは、オーストラリアの Jens Didriksen さんが主宰される The International Maritime Ring に、このほど参

加致しました。これは世界中の船舶ファンや海事関係のサイトの主宰者が参加しているもので、Home Page (表

紙)のロゴをクリックすると、次の参加者のサイトにどんどんジャンプしていけるというもので、「友達の輪」みたいな

ものです。ロゴの中にある List Sites の文字をクリックすると参加者のサイトを検索でき、海事サーチエンジンとし

ても利用できます。現在、300余りのサイトが参加しており、日々増加しています。少ないと言われた船のページで

すが、世界には2000年5月現在、数百以上のサイトがあります。全体では1000以上はあるでしょうか。どうぞご利

用下さい。                                                    2000年5月21日

 今日書店で立ち読みをしていて、『ホームページベスト5000』(アスキー、2000年)に当サイトが掲載されていること

を発見しました。最近書店でドキドキしながら立ち読みをしています。                 2000年7月28日

 三井生命保険の顧客を対象にした「Mitsuiseimei Intermedia Club」の隔月刊会報誌、「MIC Press1月号(Vol. 133)

」(2001年)で、当サイトが紹介されました。                                2000年11月22日

 『厳選 日本のホームページ10万(2001年版)』(アスキー、2001年)で当サイトが紹介されました。

                                                          2000年12月9日

 小学館の雑誌「BE-PAL 2001年5月号」(2001年4月10日発売)で当サイトが紹介されました。「急がない旅」が特

集され、フェリーの旅が取り上げられています。ビーパル・ネット・クラブはこちら。

                                                          2001年3月20日

 2001年7月17日付の「讀賣新聞夕刊・いぶにんぐスペシャル」(45000号)で当サイトが紹介されました。花火の特

集の中で、「レストラン船・屋形船」のページが紹介されました。                     2001年7月17日

 星野幸詩『そこが知りたい激安海外旅行術―インターネット超活用編(01〜02年版)』(トラベルジャーナル、2001

年)でも当サイトが紹介されました。                                     2001年8月17日

 丑田俊二著『鉄道趣味系サイト案内(ガイド)』(中央書院、2001年)で当サイトが紹介されました。

                                                           2001年9月4日

 メーリング・リスト、「船旅・旅客船研究会」を始めました。海外のフェリー、クルーズ船のニュースの他、日本の旅

客船のニュースを共有し合うことを目的としています。海外のメーリング・リスト上の情報も適宜紹介しています。参

加希望の方は、ホーム・ページのアイコンをクリックして登録して下さい。               2001年11月1日

 2002年4月11日、遂に10万アクセスを突破いたしました(おぉ!)。                  2002年4月11日

 2002年5月、ドイツのリューベクで開催されたRoRo2002で配布されたガイドブック、Bill Moses, ferryguide 2002,

Ferry Management Servicesの中で、本サイトの「日本のフェリー概観」のページとほぼ同一内容のものが、日本の

フェリー事情として掲載されました(同書81-82頁)。                            2002年6月15日

 気がついたら2006年1月、ほぼ4年ぶりの更新です(笑)。内容が古くなっているところがあり、書き直しも検討して

いますが、しかしコラムページについては、常に最新にする必要はないかと思い始めています。1つの記録でもある

ので。但し、リンクのページとニュースのページは最新の情報を提供するように、更新を心がけています。

 この4年間のインターネットを巡る環境の変化は激しくて、以前は電話回線を使ったダイヤルアップ接続が当たり

前でしたが、今では光ファイバーを使ったブロードバンドがかなり普及して来ました。画像の掲載は「表示が重くなら

ないように」工夫していたものですが、段々とそうした配慮をしなくても良くなってきたかもしれません(しかし世界的

にはまだブロードバンドが普及しているとまではいえない状況です)。また画像に関しても、当サイトに掲載している

写真はフィルムカメラで適当に撮影したものを適当にスキャニングしたものですが、今ではデジタルカメラが当たり

前になってきました。気がついたら私も、2台ほどデジタルカメラを所有していますが、ここには掲載していませんね

ぇ(笑)。元来、ずぼらなものでして(笑)。実は2月の末にドイツで出版される旅客船写真集に、日本船の写真を提

供しております。出版されたら、ご紹介いたします。                            2006年1月31日

 最近、自動投稿ソフトを用いた広告投稿が「GUEST BOOK」に連続して投稿されるようになってきました。そこで

SGIスクリプトを攻撃に強い仕様に差し替えました。これまでの投稿分は、残念ながら消えてしまいましたが、宜しく

ご理解のほど、お願いいたします。                                      2006年2月6日

 とうとう、開設10周年を迎えることになりました。早いものです。当時10歳の少年が20歳になっているわけですか

ら、結構、長い時間が経過したものだと思います。

 10年前、日本で船旅を流行らせようとして始めたウェブサイトでしたが、10年経過してみると、じわじわとフェリー

も、クルーズ船も減ってしまい、些かの徒労感もないわけではないです(涙)。また、当時あった船関連のサイトも随

分姿を消してしまいました。であるにも拘らず、このサイトはまだ生き延びていますが(笑)。

 日々更新を続けているのは、ニュース(翻訳記事)のページですが、最近ではメーリングリストの方に重心を移行し

つつあります。また写真関連のブログにうつつを抜かしたりもしております。               2009年7月1日


流れている曲の著作権は、Classic MIDI Room に属します。

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09/07/01